次世代ナノ統合                           シミュレーションソフトウェアの研究開発
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文部科学省「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクト(※1) 次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発(※2) 第5回 公開シンポジウム
※1,以下、次世代スーパーコンピュータプロジェクト。 ※2,以下、ナノ分野グランドチャレンジ研究開発。
 主催 : 文部科学省次世代スーパーコンピュータプロジェクト・       ナノ分野グランドチャレンジ研究開発・ナノ統合拠点(※3)
   ※3,ナノ分野グランドチャレンジ研究開発の拠点。
 協賛 : 日本化学会、日本物理学会、化学工学会、高分子学会、応用物理学会、       日本生物物理学会、分子科学会、溶液化学研究会、日本計算工学会、       スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、計算科学振興財団       計算物質科学イニシアティブ(CMSI)  日程 : 2011年2月22日(火)・23日(水)       シンポジウムは無事に終了致しました。       多くの皆様にご来場いただきましたこと、御礼申し上げます。       ポスター発表のタイトル一覧       当日の写真  場所 : 兵庫県神戸市 甲南大学ポートアイランドキャンパス       7F レクチャーホール       (ポートライナー三ノ宮駅から約14分、神戸空港駅から約5分、        「ポートアイランド南駅」下車。下車後南西方向へ、        次世代スパコン施設前を通って隣接、徒歩3分。)   ※会場周辺で昼食ができる場所が限られております。各自昼食のご用意をお願い致します。    尚、甲南大学のカフェテリア及び売店は昼食時のみご利用頂く事ができます。  参加費: 無料(懇親会は5,000円)  お問い合わせ先 : 〒444-8585  岡崎市明大寺町西郷中38            分子科学研究所 ナノ統合拠点事務局            電話:0564-55-7463    FAX:0564-55-7026            E-mail: nanogc1@nanogc.ims.ac.jp              ※アドレス中の「@」は、半角にしてお送り下さい。
 プログラム :  (1日目)2月22日(火)11:00〜18:00 11:00〜12:00  次世代スパコン施設見学会(希望者のみ、先着60名)         (定員に達した為、受付は終了致しました) ※「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」と合同セッション 13:00−13:05(分子科学研究所・教授/次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェア        の研究開発・ナノ統合拠点長)              平田 文男  開会の辞 13:05−13:10(理化学研究所・次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究        開発・プログラムディレクター)              茅 幸二   挨拶 13:10−13:15(分子科学研究所・所長)              大峯 巖   挨拶 13:15−13:25(総合科学技術会議・常勤議員)              奥村 直樹  挨拶 13:25−13:30(文部科学省大臣官房審議官(研究振興局担当))              戸渡 速志  挨拶 13:30−13:35(理化学研究所・計算科学研究機構・機構長)              平尾 公彦  挨拶 13:35−13:40(理化学研究所・次世代スーパーコンピュータプロジェクト・        プロジェクトリーダー)              渡辺 貞   挨拶 13:40−13:55  休憩 13:55−14:00(分子研)  斉藤 真司  事務連絡 14:00−14:20(分子研)  平田 文男  ナノ分野グランドチャレンジ研究開発報告 14:20−14:35(名大院工) 岡崎 進   プログラムの高度化 14:35−14:55(分子研)  江原 正博  次世代ナノ統合ソフトウェア 14:55−15:15(東大院理) 常行 真司  次世代スーパーコンピュータ戦略プログラム                     (分野2 新物質・エネルギー創成) 15:15−15:25(産応協議会)高棹 滋   スーパーコンピューティング技術産業応用                     協議会報告 15:25−15:40  休憩 15:40−18:00  パネルディスカッション 2010年度テーマ: 「社会に役立つナノ統合ソフト −次世代スパコンで、何か良い事を                 やっていただけるのですか?−」 モデレータ        (分子研)   平田 文男 パネリスト(物性科学)  (東大院工)  押山 淳      (物性科学)  (京大基研)  遠山 貴巳      (分子科学)  (名大院工)  岡崎 進      (分子科学)  (分子研)   永瀬 茂      (物性科学実験)(筑波大物理) 上殿 明良      (分子科学実験)(神戸大院工) 近藤 昭彦      (計算機科学) (筑波大計算セ)佐藤 三久      (スパコン開発)(富士通)   追永 勇次      (企業研究者) (ダイセル)  柴田 徹 ※「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」と合同懇親会 18:20〜19:50  懇親会(ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター1F レストラン) (2日目)2月23日(水) 9:00〜17:55 9:00− 9:30(東大院工) 押山 淳    実空間第一原理ナノ物質シミュレータ                      (HP-RSDFT) 9:30−10:00(名大院工) 岡崎 進    高並列汎用分子動力学シミュレーション                      ソフト(Modylas) 10:00−10:30(京大基研) 遠山 貴巳   動的密度行列繰り込み群法 10:30−10:50  休憩 10:50−11:20(分子研)  平田 文男   3D-RISM/RISMプログラムの開発と応用 11:20−11:50(東大院工) 藤堂 眞治   大規模並列量子モンテカルロ法(ALPS/looper) 11:50−12:20(分子研)永瀬 茂、(産総研)北浦 和夫                      高速量子化学計算ソフト 12:20−13:50  昼食 (各自自由、甲南大学カフェテリア (7 階) 等で) 13:50−15:50  ポスターセッション         (ポスターは可能な限り1日目13:00までに、          遅くとも15:00までに掲示して頂きますようお願い致します。          (掲示時画鋲使用不可、テープのみ使用可))          ※ポスターボード基本サイズ 高さ180cm×幅90cm 15:50−16:10(鳥取大工) 吉本 芳英   付加機能ソフトM2TDの紹介 16:10−16:30(名大院理) 岡本 祐幸   レプリカ交換法を実現する付加機能ソフト REM 16:30−16:50(原子力機構)前川 禎通   磁性半導体中の磁気相関 16:50−17:10  休憩 17:10−17:30(京大化研) 松林 伸幸   ermodの開発状況と環境調和型化学過程への                      適用事例 17:30−17:50(阪大院理) 大橋 琢磨   クラスタ動的平均場理論を用いたプログラム開発と                      有限温度モット転移への応用 17:50−17:55(分子研)  平田 文男   閉会の辞 ※「次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」は、  「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」と  連携して公開シンポジウムを開催いたします。 第5回公開シンポジウムポスター      第5回公開シンポジウムリーフレット ・第5回公開シンポジウム ポスター       ・第5回公開シンポジウム リーフレット

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