次世代ナノ統合                           シミュレーションソフトウェアの研究開発
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文部科学省「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクト(※1)
次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発(※2)

第2回 公開シンポジウム
   ※1,以下、次世代スーパーコンピュータプロジェクト。 ※2,以下、ナノ分野グランドチャレンジ研究開発。
 主催:文部科学省次世代スーパーコンピュータプロジェクト・
   ナノ分野グランドチャレンジ研究開発・ナノ統合拠点(※3)
   ※3,ナノ分野グランドチャレンジ研究開発の拠点。
 日程:2008年3月4日(火)13:00〜17:40     2008年3月5日(水) 9:00〜17:30   シンポジウムは無事に終了いたしました。   多くの皆様にご来場をいただきましたこと、御礼申し上げます。   なお、こちらから当日の写真を見ることができます。  場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター   大会議室    (〒444-0864 岡崎市明大寺町字伝馬8-1、会場までの地図は、     http://www.ims.ac.jp/location/koutsu.htmlをご参照ください。)  参加費:無料(懇親会は5,000円、当日受付徴収)  ポスター発表申込締切:2008年1月31日(木)  参加申込締切:2008年2月15日(金)                          ※なお、会場でのインターネットのご利用には事前申請が必要となりました。   参加申込時に申請をお願い致します。  宿泊について: ロッジ予約受付(先着順)は、定員となりましたので締め切りました。何卒ご了承下さい。         宿泊先をお探しの場合は下記をご参考にして下さい。         (参考)会場周辺のホテル  連絡先:〒444-8585  愛知県岡崎市明大寺町西郷中38       分子科学研究所 ナノ統合拠点事務局  電話:0564-55-7463   FAX:0564-55-7024  E-mail:nanogc1@nanogc.ims.ac.jp ----------------------------------------------------------------------------------------------------- 「ごあいさつ」  私どもは2003年度より2005年度まで文部科学省「超高速コンピュータ網形成プロジェクト(NAREGI)」のナノ 分野におけるグリッド実証拠点として、研究活動を行って参りました。その3年間の成果を継承、発展させ、 2006年度より表記の次世代スーパーコンピュータプロジェクトにおけるナノ分野グランドチャレンジ研究開発・ ナノ統合拠点として再出発致しました。  この次世代スーパーコンピュータプロジェクトは、次世代のナショナル・リーダーシップ・スーパーコンピュ ータの開発と利用を目的としています。我が国の計算科学における新しいパラダイムの創成を目指すものであり ます。その観点から、本プロジェクトのナノ分野におけるグランドチャレンジ研究課題として、(1)次世代ナノ 情報機能・材料、(2)次世代ナノ生体物質、(3)次世代エネルギーの3つの課題を設定致しました。これらの課題 は国の「重点推進4分野」の中において重要な技術・課題として位置付けられており、21世紀の「知的ものづく り」の本質に関わる重要課題です。  これらの課題に挑戦する上で必要な新しい理論や計算科学的方法論あるいは計算プログラムを構築し、そのこ とを通じて次世代スーパーコンピュータプロジェクトの成功に貢献致す所存であり、本年度の研究活動成果を報 告するステップとして本シンポジウムを開催致します。多数の皆様に参加を賜り、21世紀のナノ分野における計 算科学の展望についてご提言、ご議論を頂ければ幸いに存じます。                                  ナノ分野グランドチャレンジ研究開発                                             ナノ統合拠点                                拠点長 分子科学研究所教授 平田 文男                  講演プログラム (1日目)2008年3月4日(火)13:00〜17:40 13:00−13:05(分子研) 米満 賢治 事務連絡 13:05−13:10(分子研) 中村 宏樹 挨拶 13:10−13:15(文部科学省)          挨拶 13:15−13:20(理研) 茅 幸二     挨拶 13:20−13:40(理研) 渡辺 貞     次世代スーパーコンピュータプロジェクトの進捗状況 13:40−14:00(分子研) 平田 文男 ナノ分野グランドチャレンジ研究開発報告 14:00−14:20(分子研) 岡崎 進     ナノ分野グランドチャレンジ拠点報告 14:20−14:40(情報研) 三浦 謙一 NAREGIグリッド研究開発報告 14:40−15:00(理研) 姫野 龍太郎 生命・生体シミュレーションの進捗状況 15:00−15:20  休憩 15:20−15:40(産総研) 寺倉 清之 次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ複合材料活動報告 15:40−16:00(東北大金研) 前川 禎通 次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ電子材料活動報告 16:00−16:20(東大物性研) 常次 宏一 次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ磁性材料活動報告 16:20−16:40(分子研) 岡崎 進     次世代ナノ生体物質活動報告 16:40−17:00(分子研) 平田 文男 次世代エネルギー活動報告 17:00−17:20(分子研) 米満 賢治 次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェア2007年度版 17:20−17:40(産応協議会) 高棹 滋     スーパーコンピューティング技術産業応用協議会報告 17:50〜19:20  懇親会 (2日目)2008年3月5日(水) 9:00〜17:30 9:00− 9:15(分子研) 水谷 文保 システム運用活動報告 9:15− 9:30(分子研) 斉藤 真司 グリッド実証活動報告 9:30− 9:45(産総研) 寺倉 清之 物性科学WG活動報告 9:45−10:00(京大院工) 榊 茂好     分子科学WG活動報告 10:00−11:30  ポスターセッション(ポスターは前日から展示板に貼り出し可能) 11:30−12:45  昼食 12:45−13:25(分子研)  桑島 邦博  「招待講演」         相同蛋白質のフォールディング機構         - イヌ乳リゾチームとヤギαラクトアルブミンの比較研究 13:25−14:05(東大物性研)大谷 義近  「招待講演」         金属ナノ構造におけるスピンホール効果 14:05−14:45(北大)   魚崎 浩平  「招待講演」         固液界面における化学的エネルギー変換                      - 湿式太陽電池と燃料電池を意識して 14:45−15:25(名大院理) 篠原 久典  「招待講演」         ナノピーポットの創製と評価 15:25−15:45  休憩 15:45−16:05(北陸先端大)尾崎 泰助   クリロフ部分空間に基づく第一原理オーダー          (N)密度汎関数法の開発 16:05−16:25(名大院工) 井上 順一郎  スピンホール効果−解析と数値シミュレーション− 16:25−16:45(東大院工) 藤堂 眞治   ALPSプロジェクト−量子格子模型のための          オープンソースソフトウェア− 16:45−17:05(産総研)  北浦 和夫   蛋白質の電子状態計算とドラッグデザインへの応用 17:05−17:25(慶応義塾大)藪下 聡    励起エネルギーおよび電子移動速度の定量的予測のための          理論手法の開発 17:25−17:30(分子研) 平田 文男 挨拶 第2回公開シンポジウムポスター      第2回公開シンポジウムリーフレット ・第2回公開シンポジウムポスター          ・第2回公開シンポジウムリーフレット

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