次世代ナノ統合                           シミュレーションソフトウェアの研究開発
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文部科学省「最先端・高性能スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクト(※1) 次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発(※2) 第1回公開シンポジウム
※1:以下、次世代スーパーコンピュータプロジェクト ※2:以下、ナノ分野グランドチャレンジ研究開発。
主催:文部科学省次世代スーパーコンピュータプロジェクト    ナノ分野グランドチャレンジ研究開発 ナノ統合拠点 協賛:日本物理学会、日本化学会、応用物理学会、化学工学会、高分子学会、日本生物物理学会 日時:2007年3月5日(月)13:00〜17:20    2007年3月6日(火) 9:00〜17:05    第1回公開シンポジウムは無事に終了致しました。    多くの皆様にご来場いただきましたこと、御礼申し上げます。 場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 大会議室   (〒444-0864 岡崎市明大寺町字伝馬8-1、会場までの地図は、    http://www.occ.orion.ac.jp/をご参照ください。)  私どもは2003年度より昨年度まで文部科学省「超高速コンピュータ網形成プロジェクト(NAREGI)」の ナノ分野におけるグリッド実証拠点として、研究活動を行って参りました。その3年間の成果を継承、発 展させ、本年度より表記の次世代スーパーコンピュータプロジェクトにおけるナノ分野グランドチャレン ジ研究開発・ナノ統合拠点として再出発いたしました。  この次世代スーパーコンピュータプロジェクトは、次世代のナショナル・リーダーシップ・スーパーコ ンピュータの開発と利用を目的としています。我が国の計算科学における新しいパラダイムの創成を目指 すものであります。その観点から、本プロジェクトのナノ分野におけるグランドチャレンジ研究課題とし て、(1)次世代ナノ情報機能・材料、(2)次世代ナノ生体物質、(3)次世代エネルギーの3つの課題を設定 いたしました。これらの課題は国の「重点推進4分野」の中において重要な技術・課題として位置付けら れており、21世紀の「知的ものづくり」の本質に関わる重要課題です。  これらの課題に挑戦する上で必要な新しい理論や計算科学的方法論あるいは計算プログラムを構築し、 そのことを通じて次世代スーパーコンピュータプロジェクトの成功に貢献いたす所存であり、その初年度 の研究活動成果を報告するステップとして本シンポジウムを開催いたします。多数の皆様に参加を賜り、 21世紀のナノ分野における計算科学の展望についてご提言、ご議論をいただければ幸いに存じます。
ナノ分野グランドチャレンジ研究開発 ナノ統合拠点 拠点長 分子科学研究所教授 平田 文男
参加費:無料 参加登録:web登録は締め切りました。 懇親会も含め以下のメールでお申し込み下さい。 ポスター発表申込:web申込は締め切りました。 以下のメールでお申し込み下さい。(別途、上記の参加登録も必要です。) 懇親会 日時:2007年3月5日(月)17:40〜19:10 場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 中会議室 会費:5,000円(当日、受付にて徴収いたします。) 連絡先: 文部科学省次世代スーパーコンピュータプロジェクト ナノ分野グランドチャレンジ研究開発 ナノ統合拠点事務局 〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町西郷中38 分子科学研究所 TEL: 0564-55-7463 FAX: 0564-55-7024 E-mail: nanogc1@nanogc.ims.ac.jp URL: http://nanogc.ims.ac.jp/nanogc/index.html 講演プログラム (1日目)3月5日(月)13:00〜17:30  13:00−13:05(分子研)   信定 克幸  事務連絡  13:05−13:10(分子研)   中村 宏樹  挨拶  13:10−13:15(文科省)   勝野 頼彦  挨拶  13:15−13:20(理研)    茅 幸二    挨拶  13:20−13:40(理研)    渡辺 貞   次世代スーパーコンピュータプロジェクトの概要  13:40−14:10(分子研)   平田 文男  ナノ分野グランドチャレンジ研究開発報告  14:10−14:30(情報研    三浦 謙一   NAREGIグリッド研究開発報告  14:30−14:50(理研)    姫野 龍太郎 生命・生体シミュレーションの進捗状況  14:50−15:10  休憩  15:10−15:30(産総研)   寺倉 清之  次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ複合材料活動報告  15:30−15:50(東北大金研) 前川 禎通  次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ電子材料活動報告  15:50−16:10(東大物性研) 高山 一    次世代ナノ情報機能・材料 次世代ナノ磁性材料活動報告  16:10−16:30(分子研)   岡崎 進    次世代ナノ生体物質活動報告  16:30−16:50(分子研)   平田 文男  次世代エネルギー活動報告  16:50−17:10(産応協議会) 高棹 滋   スーパーコンピューティング技術産業応用協議会報告  17:10−17:30(東大分生研) 北尾 彰朗  大規模シミュレーションによる生体超分子ダイナミクス  17:40−19:10  懇親会 (2日目)3月6日(火)9:00〜16:45   9:00− 9:15(物性科学WG) 寺倉 清之  物性科学WG活動報告   9:15− 9:30(分子科学WG) 平田 文男  分子科学WG活動報告   9:30− 9:45(分子研)   水谷 文保  システム運用活動報告   9:45−10:00(分子研)   斉藤 真司  グリッド実証活動報告  10:00−10:15(分子研)   米満 賢治  次世代ナノアプリケーション連携ツール活動報告  10:15−11:45  ポスターセッション(ポスターは前日から展示版に貼り出し可能)  11:45−13:00  昼食  13:00−13:40(東北大金研) 岩佐 義宏  「招待講演」 有機材料を用いた界面デバイス機能  13:40−14:20(福井工大)  八田 一郎 「招待講演」 生体中の脂質分子集合体におけるコレステロール                        分子の役割  14:20−15:00(三重大工)  苅田 修一 「招待講演」                        植物性細胞壁を糖化する微生物酵素  15:00−15:20  休憩  15:20−15:40(北大工)   毛利 哲夫 合金の内部構造のマルチスケール第一原理計算  15:40−16:00(産総研)   今村 裕志 強磁性ナノ構造におけるスピン流とスピン蓄積の                        シミュレーション  16:00−16:20(東大物性研) 川島 直輝 スピン間相互作用のチューニングによって創られる                        新しい量子状態  16:20−16:40(早大理工)  ○中井 浩巳、山内 佑介、星野 稔、菊池 那明                        固体触媒の励起過程を取り扱う理論的手法の開発  16:40−16:45(分子研)   平田 文男 挨拶

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