次世代ナノ統合                           シミュレーションソフトウェアの研究開発
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次世代ナノ情報機能・材料

 1.次世代ナノ複合材料
 ナノチューブ等に代表される新規ナノ構造体の設計とそれらナノ構造体の複合による超高集積デバイス開発、材料におけるナノスケール内部組織構造の制御による、高強度の実現と高性能誘電・磁性特性の探索・設計を目指し、その開発基盤となるシミュレーションソフトウェアの研究開発を行う。

 2.次世代ナノ電子材料
 量子現象をマクロな世界に引き出すことを目的に、物質やナノ構造での電子物性の研究を行っている。例えば、銅酸化物絶縁体における素励起、スピノン及びホロンの検証とそれらを用いたデバイスの提案、超伝導/強磁性ナノハイブリッド構造による量子現象の解明とそのデバイス機能の構築等が研究課題である。

 3.次世代ナノ磁性材料
 自己組織化を用いた磁性ナノ粒子の作成およびその磁気デバイスとしての応用を目指し、自己組織化の機構と制御法、磁性ナノ微粒子の静的・動的性質の研究を行う。そのために超大規模第一原理計算、弾性論モデル、量子モンテカルロ法、拡張アンサンブル法、厳密対角化法、量子マスター方程式などのソフトウェア開発を行っている。

◇研究成果の例は「研究トピックス」からご覧頂くことができます。


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