次世代ナノ統合                           シミュレーションソフトウェアの研究開発
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次世代ナノ生体物質

 ナノスケールの生体物質に対して、自由エネルギーレベルでの相互作用、自己組織化や動的なふるまいをシミュレートできる方法論を確立する。これに基づいて、たとえば水中のウイルスカプシド(ウイルスの殻)など、1,000万原子オーダーの全原子大規模分子動力学シミュレーションを実現する。また一方で、たんぱく質の分子認識やドラッグデリバリのナノプロセスといった精緻なシミュレーション方法の確立も目指していく。

◇研究成果の例は「研究トピックス」からご覧頂くことができます。


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